ハマヒルガオ


ハマヒルガオは、初夏の砂浜を薄い桃色で彩る、つる性多年草の海岸植物です。
葉には透明なクチクラが発達していて、厚くつやがあります。
水分の蒸発を防ぐためと、塩分から身を守るため。
日本各地で見られ、時として群生します。
砂浜をピンクに彩る様は圧巻ですね。





夏の賑わいの前に咲きますね。
もうしばらくすると、この海岸は海水浴場になります。
コンデジ撮影ですが、絞りをめいっぱい大きくして。





これは別の浜
この海岸も海水浴場になります。
そろそろハマヒルガオは終焉でした。





これもまた、別の砂浜(笑)
砂浜から続く、林の中にひっそりと咲いています。





これもまた、別の砂浜
さなフィールドにはいくつもの海岸線があります。





これもまた、別の砂浜どっせ(爆笑)
早朝の砂浜で・・・・