スナビキソウ


砂浜に地下茎を長く伸ばして咲くことから、砂引草と名づけられたとか。
ムラサキ科スナビキソウ属の多年草。
花穂に芳香のある径約8mmの白色で、中心部が黄色い花をつける






小さな漁村の小さな浜辺は、夏になると少し賑わいを見せるが
今は人影もない。
時折、にゃんこが、砂の上で日向ぼっこをしている。





自然度の高い砂浜にしか咲くことがなくなったスナビキソウは
人気のない砂浜で、密やかに咲いていた。





しかし日差しがきつい
笠を持って来れば良かったと・・・後悔先に立たず( ´△`)アァ-





こちらの地方には、何箇所かスナビキソウの咲く浜があるようだ。
と言うことは、まだまだ自然が豊かということになる・・・かな?





違う浜は夏になるとユウスゲが咲く。
その岩の間に、逞しく咲いていたスナビキソウ
二つ仲良く咲いていた。





いつまでも、この花が咲き続ける浜であってほしいと
願いながら