ミヤマウズラ

  ラン科シュスラン属
ミヤマウズラは、林床に生える小型で常緑の多年草
 夏から秋に、大きな株は茎の中心から花茎を伸ばして数個の花をつける、色は白から薄いピンクでかわいらしい。





名前は「深山鶉」であり、白い斑入りの葉の様子が、鳥のウズラの羽の模様に似ているためとか。





深山と名がついているが、実際には実際には低山や丘陵地にごく普通にある。
が・・・こちらの地方、そんなに見かけることはなく、珍しい。





アップで見ると、こんな顔。
小鳥が飛び立とうとしているか、親鳥が餌を運んでくれるのをまっているかそんな
感じの可愛い花がついていますよ。





ほらね!可愛いでしょ!





横顔はこんなだよ。





なんとなく愛嬌のある花なのに、咲いていた場所は、山道の斜面の上のほう
這い登って、ずり落ちそうになりながら撮りました。








名の由来の葉っぱはこんなフウ。
鶉の卵に似てるかな?