ジャコウソウ

シソ科ジャコウソウ属
名の由来は、茎を揺すると香料の麝香のような匂いがするからとか
やってみたが、あまり匂わなかった(笑)





湿気の多い林内や沢沿いに生える多年草。





葉は対生。 葉身は卵状楕円形で、長さ10〜20cm。 葉縁は粗い鋸歯。





花は葉腋より出た短い花柄の先に1〜3個の唇形花をつけ、
花冠は長さ約4cmの筒状で先は2唇形





分布域は北海道、本州、四国、九州





ツリフネソウやゲンノショウコウと共に咲いていて、その区画は
とても華やかだった。











垂れて咲いていましたが、下のほうは花色が薄い。