フイリハグロシハイスミレ

 

フイリハグロシハイスミレ

スミレ科スミレ属
花期としては三寒四温のころに咲き葉が黒紫色、暗紫紅色に色づくもの。
そしてそれが斑入りになっているものを言います。
ハグロシハイスミレは近畿地方を中心に、岡山県から岐阜県にかけて見つかっている。
この斑入りのハグロシハイに関しては、岐阜県で発見されているとか。
貴重種なのでした。




2年間あると信じ続けて探していたフイリハグロシハイスミレ、いつもの道で
あっけないほどの出会い





ネット上をいくら探しても出てこず、ネット友に、わずかな資料を送ってもらった





ハグロシハイスミレは岡山から岐阜にかけて見つかっており
フイリハグロシハイスミレは岐阜県で見つかっているとの文献があるが
待て待て、京都北部でもこのようにして咲いているではないか。
花を見つけたのは、私たちが第一発見者かかしら?(笑)




黒味がかった濃い臙脂色の葉がなんとも渋いです
花はふっくらのスミレは華やかです=*^-^*=にこっ♪




フイリハグロシハイスミレ、出会えたのは天候不順のためかもしれない
と私は思っている。
三寒四温のころに咲くこのスミレ、初めての出会いは雨の降る日でした。
はるかな昔に(爆笑)経験のある恋のときめき似たどきどき感がありました。







おまけにこれも貼っておこう(笑)