ハマベノギク

 キク科シオン属
ヤマジノギクの変種で砂浜を這いながら茎を伸ばし
大振りの花をつけます。




富山県以西の日本海側に分布する。
7月ごろから咲き始め、時として11月ごろまで咲く。





今年の猛暑は、丈夫な海岸植物にあっても、受難の年のように思えた。
8月末に訪れたときは、長く続く日照りに精彩のなを欠いた浜辺だったが、
台風9号のもたらした雨とその後の雨で、少し生き生きと蘇っていた。





海とのコラボレーションをと思ったが、良い場所に咲いていなくて
空とのコラボレーションになった(笑)





こんな風に砂浜を這い、茎を伸ばしていきます。
そしてその先端に、薄紫、白、時として濃い色のものも見かけます。





この日は晴れたり曇ったりで、動きやすかったでした。
それにしても、猛暑から一転して秋・・・・・・・

















上から見れば、こんな風に茎を伸ばしはいはいし
先っぽに花をつけます。大型の浜辺のギクは見ごたえがあります。